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皆様の善意に感謝いたします。

支える会の新しい施設の新聞記事を読んだ方から

『毎月、五百円ほど家族に内緒で寄付したいが、振り込み手数料が勿体ないので、何処に届ければよいか?』

とお電話をいただきました。

還暦を過ぎた男性の方で、毎月自転車で届けてくださるそうです。

新しい施設は、ホームレスの人たちが、週一回の入浴と洗濯、周りの目を気にせずテーブルに座って食事ができるようにと最近始めました。
そして格安の物件を貸して頂き、今年度の助成金で開設しています。

しかし、残念ながら来年4月からの家賃等運営資金の目度が立っていません。
こうした事情からお申し出くださったのです。

大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございます。

________________________________

以下、記事の引用です。

山陽新聞(2010年12月14日)

「野宿者にくつろぎの場を 支える会が岡山に新施設」

 いわゆるホームレスの支援へ岡山市内で炊き出しなどをしているボランティア団体「岡山・野宿生活者を支える会」(宇野稔会長)は今月下旬、住居のない人が定期的に立ち寄って食事や入浴ができる新たな施設を同市内に開設する。くつろげる場を提供することで、就労・自立へのきっかけづくりにする狙いで、会のメンバーが生活相談にも応じる。

 会の支援者の協力でアパートの4部屋(計約150平方メートル)を確保。2部屋を土間に改装して食堂・台所とし、残り2部屋は畳敷きの休憩室となる。浴室は2つあり、そばに洗濯機3台、乾燥機2台を置く。

 週2回程度開放し、12月下旬から生活相談を始め、来年1月からは炊き出しも予定。炊き出しは昼から夕方にかけて随時訪れられるようにし、会のメンバーに近況を報告し、一緒に自立の道を探る時間を設ける。

 会は2002年に設立。現在、炊き出しを毎週日曜日に公園と地下道で行い、自立に向けた話し合いの会を火曜日に教会で開くなどしている。会への相談を機に自立した人は、昨年末から岡山市の委託で会が運営する短期滞在型の就労自立支援施設「ひびき」を巣立った53人を含め約100人。だが、同市内の“ホームレス”は依然100人程度いるという。
プロフィール

きずな事務局

Author:きずな事務局
 「岡山・野宿生活者を支える会」は2002年12月より「岡山の野宿生活者の冬を支える会」として、市内キリスト教会のメンバーが中心になり活動を開始しました。
 現在は、週に一度の炊き出しを基本にしながら、日中の市内巡回や夜回りを行い、出会いの場を広げ、自立支援にも力を注いでいます。
 また、行政、医療、司法、福祉専門職との協働による法律・生活相談等、各専門分野の方々との連携によって総合的な自立支援を行えるような体制が整ってきました。
 2009年12月からは、岡山市からホームレス対策事業の委託を受け、岡山市内で就労自立へ向けた施設を運営しています。
 また、NPO法人格を取得し2011年12月28日よりNPO法人「岡山・ホームレス支援きずな」として法人としての活動を開始しました。

<お問い合わせ>
〒700-0821
岡山市北区中山下1-5-25 
(公益財団法人YMCAせとうち 内)
電話:086-221-2822

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