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山谷を訪ねて

皆さん 東京の山谷をご存知ですか?


年輩の方は 岡林 信康さんの山谷ブルースを思いだす方も多いのではないでしょうか。


日本の高度成長期にビルや道路の工事を担った「人夫、土工」の人たちが大勢いた町です。

IMG_6805.jpg

写真は山谷で一番古い宿で、6人部屋で1泊800円です。


周りの宿は、冷暖房完備、テレビ付き個室で1泊2200円が相場です。


何故 2200円か、お分かりになりますか?



答えは東京の、ひと月の生活保護の家賃と光熱費を合わせた基準が6万位円だからです。


今はその安さに外国のバックパッカーなどが利用したりしています。


ここは漫画「あしたのジョー」のモデルになった町でもあり、商店街にはジョーの垂れ幕などがあります。


ここの商店街には屋根があるので、シャッターが閉まりだすと、ぽつぽつとホームレスの人たちが集まり、深夜にはかなりの数になり、段ボールなどで寒さから身を守り寝ています。


いつになったら


僕たちの働きが要らない社会になるんでしょうか。


この周りのコンビニは、トイレを貸してくれません。

トイレがないコンビニもありました。


淋しい気持ちになりました。


頑爺
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プロフィール

きずな事務局

Author:きずな事務局
 「岡山・野宿生活者を支える会」は2002年12月より「岡山の野宿生活者の冬を支える会」として、市内キリスト教会のメンバーが中心になり活動を開始しました。
 現在は、週に一度の炊き出しを基本にしながら、日中の市内巡回や夜回りを行い、出会いの場を広げ、自立支援にも力を注いでいます。
 また、行政、医療、司法、福祉専門職との協働による法律・生活相談等、各専門分野の方々との連携によって総合的な自立支援を行えるような体制が整ってきました。
 2009年12月からは、岡山市からホームレス対策事業の委託を受け、岡山市内で就労自立へ向けた施設を運営しています。
 また、NPO法人格を取得し2011年12月28日よりNPO法人「岡山・ホームレス支援きずな」として法人としての活動を開始しました。

<お問い合わせ>
〒700-0821
岡山市北区中山下1-5-25 
(公益財団法人YMCAせとうち 内)
電話:086-221-2822

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