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保護の連絡を受けて。



四国で生活保護をうけている50代男性を保護しました。
この方は療育手帳を持っておられました。

その後、身内の方に連絡することができ、無事に帰られました。

本人なりに仕事をしたいと大阪に行ったのですが、仕事が見つけられず、岡山まで戻って来てハローワークへ通っているところを保護しました。

彼には兄弟がいて、見捨てられていないのが救いでした。

障害があるにもかかわらず、身内から見放され野宿生活をしている人も少なくありません。

緊急ステイ




昨夜、AM1時に駅前交番から電話があり、68歳の野宿生活者を保護しました。

暑さと空腹で体力が弱ってたので、ひびきで緊急ステイして貰いました。

翌日、お昼には元気になられました。
ご本人とスタッフで話し合った結果、ご本人は、まだ野宿で頑張りたいとのことなので、本人の意思を尊重しました。

グループホームに住む仲間に会って来ました

IMG_5823.jpg


あるグループホームに入所した仲間に「火曜の会便り」を届けてきました

久しぶりに会う彼は少しふっくらし、お元気そうでした
毎朝8時に起きて、皆と朝食を食べたり、好きな読書を楽しんでいます。
愛煙家だったのですが、タバコも、キッパリと止めていました

火曜の会便りに懐かしい顔を見つけ、とても嬉しそうでした

ひびきって

ひびきでは、昨年12月~この7ヶ月間で、21歳~58歳までの方22名の就労を支援しました。
就労した方は15名、その内の11名は自分の部屋を借りて自立しました。

ひびきでは、利用者自身で就労意欲が高まるような支援を大切にしています。

利用者の方の中には、ご夫婦や家族の方もいます。

そして皆さん、様々な事情や不安を持たれながら、ひびきの利用を開始されます。

「頼る人が誰もいない。」
「前科がある。」
「運転免許も資格もない・・・・ 。」

けれど、心配ないことをいつもお伝えしています。
頼る人がいないから、私たちは支援しているのです。
一生懸命働きたい、出来る仕事を精一杯やりたい、野宿生活には戻りたくない…。

そんな気持ちを後押しをするのが、「ひびき」なんです。

みんなで夕食@ひびき

明日が休みというRくんが、みんなの為に、得意の肉じゃがを作ってくれました

就活中の後輩Mくんは、入所二週間で人見知りが激しかったけど、打ち解けてきました。

慣れない手つきで人参の皮を剥いています。
卒業生のYくんは、ご飯係です。

果たして、肉じゃがの味は・・・・・




とても美味しかったです

プロフィール

きずな事務局

Author:きずな事務局
 「岡山・野宿生活者を支える会」は2002年12月より「岡山の野宿生活者の冬を支える会」として、市内キリスト教会のメンバーが中心になり活動を開始しました。
 現在は、週に一度の炊き出しを基本にしながら、日中の市内巡回や夜回りを行い、出会いの場を広げ、自立支援にも力を注いでいます。
 また、行政、医療、司法、福祉専門職との協働による法律・生活相談等、各専門分野の方々との連携によって総合的な自立支援を行えるような体制が整ってきました。
 2009年12月からは、岡山市からホームレス対策事業の委託を受け、岡山市内で就労自立へ向けた施設を運営しています。
 また、NPO法人格を取得し2011年12月28日よりNPO法人「岡山・ホームレス支援きずな」として法人としての活動を開始しました。

<お問い合わせ>
〒700-0821
岡山市北区中山下1-5-25 
(公益財団法人YMCAせとうち 内)
電話:086-221-2822

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